こんばんは。ぺるみんです。謎の言葉、ホイチョイが好き。
昨日、日記の次回予告で書いた通り(日記で次回予告って何?)、スキーへと行ってきました!
先週、後輩から「スキー行きません?」と社内チャットが来ていて、よく分からないままに行こうと返したんですが、しっかりと新潟まで行く日帰りスキーでした。ビックリした。でも、雪を求めるにはそこまでしなくてはならない。地味に初新潟だったんですが、かなりの豪雪でした。
思えば、会社の後輩と休日にこんな長時間過ごすのって初だ……。何にせよ、気楽に誘ってくれる存在というのはとてもありがたい。
スキーに行くのは大学一年生で行った旅行以来なので、実に10年ぶりでした。
小さい頃は、親にスキーへ連れて行って貰っていて、年相応に怖いもの知らずだったので、ガッツリ直滑降滑りをしていたのですが、段々と重量と失いたくないものが増えていくにつれて恐怖が勝つようになったんですよね。
大学で滑った時も、高校で身長がめっちゃ伸びてから初めて滑ったので、斜面から見る目線が全然ちゃうやん!ってかなりビビりながら滑った記憶があります。
ただ、今回久しぶりにやってみると、恐怖があるという前提の下で行ったので、案外滑れるな!という喜びでめっちゃ楽しくなってました。
というか、人間って10年ぶりでも身体の動かし方が分かるものなんですね。止まり方とか、曲がり方とか。良くも悪くもかもですが、一度も転ぶことなく滑り切りました。スノボ勢を見ていると、受け身をちゃんと出来るようにしておいたほうが良いのかもなとも思った。
自転車にも5年くらい乗ってないんですが、まだまだ乗らなくてもいつか乗る時にはすぐ思い出せるんだろうなと思えてきました。
昼ごはんも食べずに滑りまくり、再びバスで日帰りをしました。メロンパン一個でよく持ったな……。
こちらに戻ってきたら、関東も雪が降っていて二期が始まったのかと思った。
時期的に今シーズンは厳しそうですが、次は10年経たないうちに行きたいですね。後輩のを見ていたらスノボも面白そうな気がしましたけど、普通に両足固定のスポーツこわすぎるな。
ひとまずこれで、父親にスキーには最近行ってないと伝えた時の、昔はあんなに連れてったのになあと若干寂しがらせた負の記憶を払拭しますか!
あんだけ踏ん張ったり漕いだりしたにしては筋肉痛が軽微なので、明日なのか!?と震えています。明日、筋肉痛答え合わせ編でお会いしましょう。